膝の痛み

おはようございます!

今日から学生も新学期が始まるのではないでしょうか。中には今日から仕事始めもいたり。新しくスタートしたと思ったら、また明日から連休ですね。休みぼけでうまく切り替えができない人もいるかもしれません。

今回は膝の痛みに関して。膝でも色々な痛みがあります。靭帯が損傷していたり、半月版が傷ついていたり、膝全体が大きく腫れていたり、成長期の子供に多いオスグット病、高齢になると変形性膝関節症など人によって様々です。

最初の痛みは、違和感を感じるぐらいでそのままにして様子をみる方が多いと思います。だんだん痛みが増してくると腫れが出てきたりしておかしいと気づいて湿布を貼ったり、病院で診療したりします。

その時点で診療するのではなく、違和感を感じた時に診療するのがベストです。腫れが起きたときには、痛みが進行しています。違和感を感じる程度の時が、痛みの始まりだと思っておいたほうがいいです。

腫れてすぐに処置して良くなればいいんですが、腫れを繰り返して病院で水を抜いたりして、痛み止めの注射をしてやり過ごす人もいて体にさらに負担がかかっています。一時的に痛みが治まっても完治ではありません。

どんな症状でもそうですが、普段と違う感覚が起こった時には、体に異変が起きています。痛みの少ないうちにケアをすることで、後で大変な思いをすることはないです。

膝の腫れや水は、何度も繰り返します。適切な処置をすれば治りますし、そうなる前に日頃から痛みと向き合いケアすることが重要です。痛みの少ない日常を心がけましょう。

西荻窪 あおなみ接骨院