寒暖差で腰を痛める

おはようございます!

今日は、弱い雨が降っていてだんだん寒くなってきます。昨日の暖かさから一転、冬に逆戻りですね。服装にも困ってしまうこの時期は、身体も崩しやすいです。

体温調節がうまくいかず、風邪を引きやすくなったり、身体の疲れやコリなども感じやすく蓄積されます。蓄積したまま、つい暖かい日などはいつもより動いてしまいます。

疲労が上澄みされて負荷が多くなりケガをしやすくなります。最近は、このような患者さんが増えています。

いつもと違った痛み、ここが痛くなったのは初めて、こんなに痛くなったのはないのに、とこのような色々な症状を訴えてきます。だいたいの皆さんの原因は、同じような行動で痛めていることが多いです。

中には、ぎっくり腰になってしまい、ここまでくるのに一苦労の方もいました。腰は何をするにも関わっている関節です。

そこがダメになると何をするにも苦労します。なったことがある方は、よくわかると思いますが、突然なったりします。

暖かくなったり寒くなったりする日がありますが、腰に関しては、気温に関係なくお腹周りは冷やさないように注意してください。痛いところに目がいきがちですが、お腹の周りも気にしてください。

案外楽になるのが早いかもしれません。後は、疲れを残さないよう睡眠などもしっかりとってくださいね。

西荻窪 三鷹台 久我山 あおなみ接骨院