五十肩

おはようございます!

日に日に朝、起きるのがつらくなってますね。寒いとぬくぬくしたく、いつまでもこのままでいたいなんて思ってしまいます。

寒いと身体がこわばり、必要以上に身体も動かさなくなり、さらに筋肉も硬くなって関節の動きを制限してしまいます。そのまま何もしないで、いざ動かそうとした時にギックリ腰や関節炎、寝違い、肉離れなど怪我のしてしまうおそれがあります。

五十肩の例の場合、寒さで身体がこわばっていて動かしづらい、寝ていても痛くて寝れないなどの症状がでますが、寒さだけとはかぎらず、様々な要因が重なって起こるので、今だ、はっきりとした原因は断定しにくい現状です。大体は、肩を日頃から動かしていないか、過度に使いすぎてしまっているか、のどちらかではないでしょうか。

なってしまったら、痛みに耐えながら、そのまま自然に治るを待つのではなく肩のリハビリを行うようにしましょう。細かい動きは抜きにして痛みのない範囲で動かすことを目的にしてください。

簡単な体操として椅子などに痛くない方の手をついて、反対の手をぶらぶらさせます。ぶらぶらさせたまま上下・左右と脱力したまま動かしてください。もちろん、痛みのない範囲で。時には小さな円を描くように動かすのもしてみて、時計回り・反時計回りと方向も変えながらすると効果が高くなります。

自宅でもどこでも行えますので続けてやってみてください。1・2回やっただけでは変わりにくいので継続して治療と一緒にやり続けてください。症状にもよりますけど一ヶ月後には変化を感じると思います。

西荻窪 あおなみ接骨院