サッカーでの怪我

おはようございます!

年末に近づくにつれ、各競技も終盤を向かえ最後の大会が終わろうとしてます。今日は、サッカーのチャンピオンを決めるサンフレッチェ広島VSガンバ大阪の第1戦が行われますね。個人的にも楽しみで両者激しい戦いになるのではないでしょうか。ここで勝つか負けるかは、選手にとって大きな違いが生まれます。

一年間の集大成がこの2戦で決まるのですから、選手は死に物狂いで戦うはずです。めったにテレビに放送されないので、じっくり観ようと思います。

サッカーでの怪我で多いのは、足首のねんざ、膝の靭帯・半月版の損傷、肉離れ等々ありますね。

怪我をした場合、基本的に安静・冷却・圧迫・挙上の4つの処置を行います。大体の方は、冷やすことはするのですが、腫れを防ぐために圧迫や固定というのが欠けてたりします。腫れが引いて痛みもそんなになくなったから、プレーに復帰してしまう選手もいるかと思います。(プロの選手はないかと。。。)

正しい処置と怪我する前の足に近づけるためのリハビリをしっかり行わないと、再度、怪我をしやすい状態になってしまいます。特に一回目の怪我が重要で、ここで可能な限り治しておかないと靭帯や関節は緩んだままで再発のリスクは高くなります。回数関係なく、軽く見ないで専門家に見てもらい心おきなく復帰していくのが一番いいでしょう。

特に成長期の子供は、これからのことも考えて正しく治してもらいたいです。

西荻窪 あおなみ接骨院