ケガの処置

おはようございます!

今日は、雲ひとつない快晴ですね~。寒いけど通勤が気持ちいいです。こんな日は、どこかに出かけたくなりますね~。ん~がまん、がまん。しごと、しごと。(>_<)

さあ、今日はいよいよサッカーJリーグのチャンピオンが決まります。前回、激しい戦いで見るものを魅了しました。今回はどんな戦いになるのでしょうか。一歩リードのサンフレッチェ広島か。後がないガンバ大阪か。面白いサッカーを見せてくれるでしょう。

スポーツでの怪我、日常生活での怪我、どちらも最初に行う処置として聞いたこともあると思いますが、RICE処置があります。4つの役割があります。

R=安静、まずは負担をかけないよう動かさず、安静にさせましょう。

I=冷却、痛めてしまった所にアイシングをして痛みを抑えます。

C=圧迫、包帯やテーピングで固定して動きを止めて腫れを抑えていきます。

E=挙上、心臓よりも高い位置に置いて、血液を促して腫れ・むくみを抑えます。

上記、4つの応急処置をすることで怪我の修復を早めていき、最小限に止めます。プロの試合で怪我をしてしまった後も、一般の人が怪我した後も同じようにRICE処置をします。

状態にもよりますが、まずは試してみてください。圧迫は、その場の近くの人にやってもらうのがいいでしょう。応急処置した後は、自分の判断で決めず専門家に詳しく診てもらいましょう。

西荻窪 あおなみ接骨院