ねんざについて

こんにちは!

昨日のサッカーの試合は、久しぶりに興奮する試合を観させてもらった感じがします。互角の戦いが1点入ってから流れが変わるかと思いきや同点になり、途中からどっちが勝ってもおかしくない状況でしたね。終了間際に立て続けにサンフレッチェ広島がゴールを決めて勝ちました。

点の取り合いだったけど、どちらもディフェンスに課題が残る試合だったのではないでしょうか。観ている方は、ハラハラして面白かったですけどね。第2戦も楽しみです!今週の土曜日にあります。

皆さんも一度は経験あるかもしれませんが、足首の捻挫(ねんざ)について話します。

足の関節には、いくつもの細かい靭帯があり関節がずれないように支えています。捻挫をした場合、これらの靭帯に必要以上に負荷がかかり靭帯は伸びて関節が緩くなります。起き始めは、程度にもよりますが関節が腫れて熱を帯びて痛みで歩くのもままならなくなります。

処置としては、まず、冷やす。15~20分ぐらい氷で冷やして、間をおいて、また冷やすを2・3回繰り返します。それから湿布を貼って包帯等で固定して、腫れと関節の緩みを抑えます。だんだんと腫れも消えて痛みも引いてきます。しかし、関節の緩みは、すぐに治ってくれません。固定しながら経過をみて徐々にはずしていかないと、再度、捻挫をしてしまうリスクが高くなってしまいます。

軽い判断はしないで、痛みと向き合っていけば必ず良くなっていきます。

西荻窪 あおなみ接骨院