ぎっくり腰になった場合

おはようございます!

今日は、風が強いですね。夜には荒れ模様なるので外出には、気をつけないといけませんね。

最近は、暖かくなったこともあり、体がなんだか動かしすいと感じる方もおられると思います。しかし、そのままの調子で動き続けると、ふとした時にギックリ腰などになってしまいます。

なってしまった場合、湿布を貼ったりすると思います。間違ってはいないのですが、補足として、できれば冷蔵庫などで冷やした湿布を貼ったほうがいいです。

痛めた直後は、患部に熱をもっています。それを抑えるために湿布を貼りますが、湿布は冷たく冷えているわけではありません。

スースー感じますが、表面にメントールの成分がついていて冷えている感覚になっているだけです。それだけで治まればいいのですが、炎症がひどい場合は、中々効き目が薄いと思います。

よくクセで何回もなるような方は、あらかじめジップロックなどに入れて冷蔵庫、冷凍庫などにいれて保存しておくといいでしょう。

なり始めの応急処置としてのワンポイントです。これだけでは、治りませんので必ず治療をしてくださいね。

西荻窪 三鷹台 久我山 あおなみ接骨院